レフ板ってどんな効果があるの? | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

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レフ板ってどんな効果があるの?

こんにちは。京都の豪華写真館、スタジオレンブラントです。

レフ板とは、光を反射するために用いる板のことを指します。

枠に反射するための素材として白や銀色の布などを貼り付けたもので、
撮影の際の補助用具として使われています。

スタジオは室内にあるため、
写真を撮るために必要な明かりをライトによって確保します。

ライトは1つでも十分な明るさを提供してくれますが、
ライトがある位置の反対側には影を作ってしまいます。

特に人物を撮影する場合に影ができてしまうと、
顔の表情が暗くなるなどのデメリットがあります。

そこで主灯によってできる影を打ち消すのではなく、
影をやわらげるためにレフ板を用います。

主灯からの光がレフ板に当たると、
反射されて影になっている部分を明るくしてくれます。

これによって陰影の少ない
落ち着いた印象の写真を撮影することが可能になります。

主灯ではなく、補助照明的な役割のためにレフ板を使っています。

きれいな写真を撮影するには、
こうした補助的な用具を活用するテクニックが欠かせません。

写真は光を記録するものですから、
光のコントロールをきちんと行うことが良い写真を撮るためにも
重要なのです。

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