全身撮影時の脚のポージングのコツとは | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

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全身撮影時の脚のポージングのコツとは

全身写真を撮ってもらう時、
少しでも綺麗に細く見えるように撮ってもらいたいですね。

体の部位の悩みによって、ポージングが変わります。

カメラに対して真っ正面を向いたところで撮ってもらうと、
写真では寸胴に写ってしまいます。

ウエスト気になる人は、カメラに対して45度の角度に立って
腰を横に向け、お尻に力を入れましょう。

そうするとそれに連動してお腹にも力が入り、
ウエストがくびれるので細く見えます。

お臍の角度はカメラに対して45度ですが、
上半身は正面を向くように捻って立つようにするとくびれができてほっそり見えます。

また、鎖骨を横に引っ張るようにして
肩胛骨を下にくっつけるようにして立つと、
デコルテラインが綺麗に見えて首が長く見えます。

デコルテがすっきりすると、上半身がほっそりと見えます。

下半身が太いのが気になる人はカメラに対して45度に立ち、
カメラ側の脚を少し前に出して、カメラ側の脚のつま先はカメラの方に
踵を後ろの脚の土踏まずのところにくっつくようにV字ラインを作って
立つと脚が細く見えます。

また両脚重心で立たずに、重心を片脚に載せて
反対の脚は斜めに出したりクロスしたりするとスタイル良く写ります。