鏡に映る自分と写真の自分が全く違う理由とは | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

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鏡に映る自分と写真の自分が全く違う理由とは

こんにちは。京都の豪華写真館、スタジオレンブラントです。

写真の自分の顔を見て驚いたことはありませんか?
「こんなに目が小さいの?」、「顔が歪んでいてびっくり!」などのように感じてしまった経験をお持ちの方は少なくはないでしょう。
鏡を見るともうちょっとまともに見えるのになんで?と感じてしまうと思われますが、鏡の自分がかわいく・かっこよく映って見えることには理由があるのです。

鏡の顔は自然な顔と思われがちですが、実はかなり作った顔になりがちです。
ついつい自分の顔を少しでも綺麗に見せようと、力んでしまい顔を作ってしまうのでしょう。
そんな自分の顔と比べてしまうと、写真に写った顔を見た時に違和感を感じてしまう事にもなるのです。

また、鏡で見る場合は自分の姿を左右逆に見ています。
これも違和感を感じさせる大きな原因ですね。
そして鏡を見ながら生活をしていますので、次第に鏡の中の自分に慣れてしまいます。
しかしいつも左右逆の自分を見ているので、写真によって本来の自分を見ると、つい違和感を感じてしまいます。
ただ、人からすれば写真に写るのがいつものあなたですので、それほど気にする必要もないでしょう。

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