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写真写りを気にして無理に表情を作ると逆効果です

こんにちは。京都の豪華写真館、スタジオレンブラントです。

写真の表情は、意外に見ている人に伝わるものです。

例えば全く知らない他人であっても、緊張しているのかリラックスしているのか、写真から感じることもよくあると思います。

暖かく、にっこりとほほ笑んだ写真は見ているだけで癒されるものですよね。

ところが不思議なもので同じ笑顔であっても、自然な笑顔と不自然な笑顔を人は見分けることができるのものです。

笑顔のポイントは口角です。
「い」と発音したときの口の形を笑顔の基本と考えると良いと言われています。

口角があがっていると笑っている顔に見えますので、笑顔の写真を撮るには口角を上げるのは必須なのですが、なんとなく違和感を感じる写真の多くは、よくよく見ると、目が笑っていないのです。

本当に笑っている時、人間は頬や目の周りの筋肉を使うので、目のまわりにしわができたり、少し目が細くなっていたりします。

なので写真を撮るときに表情を意識するあまり、口角だけを上げると逆に不自然な顔になってしまいます。

笑顔の写真を撮りたいなら、口角を上げて、目元は見開かず、ゆるりとさせると自然な表情になります。

目尻は下がっていると、さらにいいですね!

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