CDジャケットにはこだわりの写真を使おう | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

CDジャケットにはこだわりの写真を使おう

CDジャケットにはこだわりの写真を使おう

CDジャケットという芸術品

芸能事務所に入るときに必須のオーディション写真ジャケ買い、という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
CDが全盛期だった時代には、音楽を聞かなくてもそのジャケットの芸術性に対してお金を払い、手に入れることも普通だったのです。
CDジャケットはそれほどまでに芸術性が高いものであり、目を引くものであれば同時に手に取られやすくもなります。
だからこそ、CDジャケットはこだわりをもって撮影に臨むべきです。
ジャケット写真を撮影するときの値段は、アーティストが有名になればなるほど上がるともいわれています。
それは有名なアーティストには腕の良いカメラマンがつき、凝ったセットをイチから作り上げているからなのでしょう。

スタジオレンブラントにはあらかじめ凝ったセットが組まれているため、イメージにぴったりのセットがあればすぐにでも撮影が可能です。
美しいセットの中で撮影されたCDジャケットは、きっと芸術としての価値が上がるのではないでしょうか。

CDジャケットの写真はたくさん必要

CDジャケットで必要な写真は一枚だけではありません。
どのようなデザインにするかにもよりますが、通常は歌詞を添付するため二つ折りかブックレットタイプのものが添付されるはずです。
また、ブックレットが小さな写真集のようにデザインされているものも少なくありません。
そうなると様々な角度からたくさんのカットや表情を撮影する必要が出てくるでしょう。
何枚も撮影した中から最も納得のいく一枚を選ぶことは、CDジャケットを制作するにあたって大変重要な工程です。
さらに、ここで撮影された写真はCDジャケットとしてのみならず、そのCDをひっさげたライブなどでポスターやパンフレットに利用されるパターンもあります。
CDジャケットの撮影は、CDの宣伝という目的以外にも可能性が秘められていることを忘れてはなりません。

CDジャケットの今後

CDジャケットにアーティストの写真を用いないケースも多く、それはそれでとても魅力的なものです。
一方、アーティストの写真をジャケットにすることでリスナーとの距離をぐっと縮めることが可能です。
ジャケ買いした人がアーティストに興味を持ってくれるきっかけにもなります。
最近ではCDの売り上げが落ち込んでいると言われ、紙媒体としてのCDジャケットを買うことも少なくなりました。
しかし、音楽配信でもそのCDをイメージさせる画像は必要であり、CDジャケット写真の需要が失われることはありません。
魅力的なCDジャケットを撮影したい方は、是非スタジオレンブラントへご相談ください。
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