七五三で子どもの写真を上手く撮る方法 | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

七五三で子どもの写真を上手く撮る方法

七五三で子どもの写真を上手く撮る方法

七五三の写真は成長の記録

七五三の写真は一生ものです。とっておきの笑顔のものを残したいですね。七五三は子どもの成長を祝って行われる行事です。
男の子も女の子も晴れ着に身を包み神社にお参りに行きますが、せっかくならばそのかわいらしい様子を写真に残しておきたいというのが親心ですよね。
しかし、七五三はご存じの通り、7歳、5歳、3歳の子どもが対象です。
7歳くらいになれば大人の言うことを聞ける子どももたくさんいますが、3歳児となればそうはいきません。
写真スタジオに入るだけでぐずり出す子どもや、写真の前で大泣きする子ども、何がきっかけかわからないようなところで不機嫌になる子ども…。
最初から最後まで上機嫌で撮影を終えられれば奇跡とでも言いたくなるくらい良くあることです。
七五三の写真は子どもの成長の記録ですから、できるなら笑顔を残しておきたいはずです。
それには、撮影前の準備が大切なのです。

 

七五三撮影の前にしておきたい準備

七五三の写真を上手く撮ろうとするとき、撮影する瞬間だけを考えるのは的外れです。
なぜなら、子どもにとって写真スタジオに行くという行為は日常生活に突如として訪れた試練なのですから。
普段から見慣れた空間で生活している子どもは、見たことのないものだらけの空間に来ると不安になってしまいます。
機嫌を損ねて何をするにも「イヤ!」となってしまうのも、見たこともないこの場所で知らない人が自分をどうにかしようとしている!という不安感からです。
これこそが、七五三の写真を上手く撮るために欠かせないポイントです。
裏を返せば、写真スタジオは素敵なところなんだ、自分にはいいことが待っているんだ、と初めから分かっていれば、機嫌を損ねたり大泣きしたりといった事態が避けられるのです。
具体的には、撮影する何日か前からどんな写真を撮影するということを予め子どもに言い聞かせておきます。
「可愛い(格好いい)○○ちゃんが見たいなぁ」などとおだてたり、笑顔で写っている七五三のパンフレットなどを見せながら「○○ちゃんもこんな写真が撮れるんだよ」と期待を高ぶらせることで、自主的に「写真を撮りたい!」と前向きになってくれることでしょう。
とはいえ写真スタジオは子どもにとって異質なものですので、スタジオに入ったらその雰囲気に慣れるまでは何もしないこと。
十分リラックスできた状態で着替えさせれば、不安もなく、期待だけがあるという最良の状態で撮影に臨むことができます。
子どものモチベーションが上がればあとはプロの出番です。
可愛い我が子の成長記録を綺麗に残したい方は、是非スタジオレンブラントへご相談ください。

女の子なら必ず喜ぶかわいいドレスもご用意しております。