和装の花嫁写真の撮影方法 | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

和装の花嫁写真の撮影方法

和装の花嫁写真の撮影方法

和装は前撮りが人気!

和装は前撮りが人気!

結婚式の前に記念写真を撮影するケースが増えています。
記念写真の前撮りには、結婚式当日に着るドレスの予行演習ができるという点や、リラックスした自然な表情を残すことができるといった点などのメリットがあります。
そして、結婚式当日に着ないドレスで撮影することができるというのもメリットの一つ。
披露宴でのお色直しは以前までは2、3回あっても不思議ではありませんでしたが、近年では招待客との時間を長く取りたいという理由もあって1回、多くて2回というのがスタンダードとなっています。
つまり、ウェディングドレスとカラードレスだけで精一杯ということ。
カラードレスではなく和装を選ぶ夫婦もいないわけではありませんが、和装の方がドレスよりも時間がかかってしまうことは否めません。
そのため、和装のウェディング記念を残したい夫婦には前撮りが人気となっているのです。
和装の前撮りを行うに当たって、和装ならではの撮影ポイントを知っておきましょう。

 

和装ならではの撮影ポイント

ウェディングで着用する和装には白無垢、色打掛、引き振袖の三種類があります。
旧来は挙式で白無垢、披露宴で色打掛を羽織るといった形で、引き振袖は武家の婚礼衣装である黒引きを指しています。
和装の中でも色打掛は華やかさがありますが、いずれも人気です。
また、洋装のヘアスタイルはたくさんあって迷ってしまいがちですが、和装で婚礼となれば格式高い文金高島田一択でしょう。
和装で結婚式を挙げる際は魔除けの帽子は必須アイテムですので、帽子ありの写真も是非残しておきたいところです。
和装の小道具としては他に扇子や番傘、紙風船などがありますが、スタジオで借りられるものもあるため事前に何が貸し出し可能か確認しておくと良いでしょう。
和装は屋外の撮影も人気ですが、最も人気がある撮影場所は屋内の写真スタジオです。
屋外の場合は自然光での撮影が可能ですが、雨が降ったり人の目が気になったりと撮影に集中できず、自然な表情が撮れない恐れがあります。
屋内ならば他人からじろじろ見られることもなく、さらに衣装変えもスムーズに行うことができます。
屋内での撮影は背景が固定されてつまらないというデメリットもありますが、スタジオに本格的なセットが組まれている場合はセットの中で様々なアングルから撮影することもでき、屋外と同じような躍動感のある写真を撮ることもできるでしょう。
スタジオレンブラントでは高級感あふれるセットの中で和装の写真を撮影することができます。
関西で和装の結婚記念写真を撮影するなら、是非スタジオレンブラントにご相談下さい。

和装ならではの撮影ポイント