七五三の写真撮影のタイミングは? | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

七五三の写真撮影のタイミングは?

七五三の写真撮影のタイミングは?

七五三の素敵な写真を残すために

七五三の素敵な写真を残すために
子供は自由で天真爛漫です。
お子様にもよりますが3才くらいの子供の場合は大変で、いったんへそを曲げたら、いうことを聞いてくれなくなります。
まだ小さいため、神社で儀式をする意味も理解できないということもあり、儀式の最中でもおとなしくしてくれない事もあるでしょう。
また、写真撮影になっても泣きやんでくれないという事も珍しくありません。
お子様のやんちゃな顔や泣き顔も親御様にとってはすべてが愛くるしく大事な一瞬ですが、七五三の記念となる写真はずっと残るもの。
是非、笑顔の可愛らしい表情も一枚写真におさめておきたいものです。
では、どうしたらその日一日は機嫌よくいてくれるかを考えてみました。

一週間前から説明を

神社での儀式の時間や写真館での撮影時の事だけを考えるのは甘いと思います。
一週間前であれば衣装は既に決まっていると思います。
そこで、衣装が届いたらお子様が良く見えるところに掛けておきましょう。
お子様はいつもと違う物があると興味を示すので、ここで七五三の事を説明します。
当日まで毎日のように七五三の説明をしておきましょう。
そして、一生に何度もない七五三なのだから、笑顔のいい写真を残すことが大事ということを話しておきましょう。

七五三の当日

七五三の当日
子供は親の感情に敏感です。
当日の準備不足が原因でパパとママがケンカをはじめたり、イライラしていると子供にしっかりと伝わってしまいます。
子供は大人のように楽しくもないのに楽しい表情をつくることはできません。
そのため、七五三の日は朝からなるべく穏やかでいるように努めましょう。
準備は大変ですので、前日までには全ての準備を終わらせておくことも肝心で、そうすれば余裕があるので穏やかでいられます。
また、少しばかり子供がぐずっても優しく抱きしめてあげられます。
当日、最高に可愛い我が子の写真を撮影するにはパパとママの在り方も大事です。