七五三の時の着物に卒業袴をはいて家族写真を撮ろう | 京都のおしゃれな写真館【スタジオレンブラント】

七五三の時の着物に卒業袴をはいて家族写真を撮ろう

七五三の時の着物に卒業袴をはいて家族写真を撮ろう

おばあちゃんやお母さんのおさがりの着物で家族写真を

おばあちゃんやお母さんのおさがりの着物で家族写真を
七五三や卒業式など、お子様が袴を着る機会は幾度となくありますが、一式買うとのなれば決して安いものではありません。
しかし、毎回レンタルするのもお金がかかります。
そんなときは、おばあちゃんやお母さんが持っている着物を使って、下に履く袴だけをレンタルしてみましょう。
昔の着物は品質が良く、しっかり保存していれば数十年経ってもキレイに着ることができます。
七五三に代々受け継がれてきた着物を着用し、家族写真を撮影するのも、素敵な記念になります。
また、七五三や卒園式、小学校の卒業式に着るとわかっていれば、それを見据えたうえで卒業袴などを一式購入するのも良いと思います。
七五三から卒業式まで使える卒業袴を準備するのもおすすめします。
成長するため、その度に作り直しが必要ですが、七五三で購入した物を卒業袴として着るなど、同じ袴を作り直して着てみてはいかがでしょう。
大人になってから写真を見返したときも楽しいはずです。
イベントごとに家族で写真に残しておくことをおすすめします。

自前の着物

自前の着物
着物だけではなく、着付けに必要な小物はたくさんあります。
半幅帯、重ね衿(伊達衿)、肌着、長襦袢、コーリンベルト、帯板、衿芯、腰紐5本前後、伊達締め2本、足袋、ヘアアクセサリー、バッグなど。
事前にチェックしておかないと、すぐに手に入る物ではありませんので準備しておきましょう。
また、小学生までのお子さんが袴を着る際、歩き方、座り方、トイレなど気を使わなければいけません。
レンタルの着物であれば、最初から短く切っているものが多いですが、自前の着物を着る場合は、動きやすいように裾が膝の長さになるように縫い上げてしまいましょう。
着せやすく、動きやすくなります。
また、着物と一緒に長襦袢も裾で縫い上げてしまえば、おはしょりを作って着せる必要がなくなりますので、着付けにも時間がかかりませんし、腰回りがスッキリします。
ぜひ試してみてくださいね。
七五三や卒業式の家族写真は、お子様だけでなく家族全員にも素晴らしい想い出になるので、着物に凝ってみたいものです。